Blah blah blog

Talkativeな女子によるtalkativeな女子の為のtalkativeなブログ

カナダ人学習者さんの言葉

nico25




こんにちは〜〜〜
新米、日本語教師のNatsumiです〜〜〜




オンラインメインに日本語を各国の学習者さんに教えています。



今日はここ最近週3回授業をしているカナダ人学習者さんが言っていたことをシャアしたいと思います。



彼は今28歳なんですが、自分の人生を振り返って「これまでの人生、27年間は自分は本当に嫌なやつだった」と言っていました。



でも、最近はもっと”謙虚”になったと言っていました。



自分を変えるきっかけとなったのが、2つあるらしいんですが、
一つ目が「聖書を読むようになったこと・教会に行くようになったこと」、いわゆる宗教を持つようになったこと。


そして二つ目が「日本語の勉強を始めたこと」だそうです。



彼が住むカナダは、いわゆる『面倒くさがり=Lazy』な人が多くて、他の言語を学ぶ人はあまりいないそうです。


まぁ、世界の共通言語が英語とされる世の中でわざわざ第二言語を学ばなくても生きていけるしね、っていうマインドなんだろうけど。。。



言語は文化の一部ですから、


その言語を勉強しない → 多文化をしろうとしない →自文化中心にまわっている → 他の文化を差別しがち(特にアジア)


という感じで、差別が結構ある、と言っていました。


彼自身、フィリピンとカナダのハーフなので
これまでの経験を元に話しているんだろうな、という熱が話している姿から伝わってきました。





日本の文化が好きで、


日本語を学ぶにつれて謙虚になる自分に気づいた、


と言っていたのがすごく印象的で、、忘れたくなくて今ブログを書いています。




最近Twitterで話題になった、
”京都の神社で鐘を鳴らしていた外国人ツアー客を注意したら差別発言をされた”という日本の方のつぶやきがありましたね。



「DO YOU SPEAK ENGLISH??」



この一言が、言い方や状況によっては差別だってことですよ。


相手を対等の立場で扱わない時点で差別は生まれているんですよね。








日本人は「謙虚の文化」で育っていますから、そりゃぁ外国人からしたらそれが「美」と感じるだろうなぁ〜〜〜と思いました。


媚を売ったり、
卑屈に感じることはないけれど、


「ちょうどいい謙虚さ」って大切ですね。




ありがとうジャスティン!!!




それでは家に帰ります!!




他の学習者ですが、
「この間、誕生日だったんです〜」と世間話で言ったら、


まさかのサーティーワンのアイスのクーポンを送ってくれました。。




帰りにサーティーワンによってクーポンと引き換えにアイスを貰ってこようと思います!